冷え性 妊娠
冷え性 妊娠
冷え性の女性は多く、3人に1人ともいわれていますが冷え性を甘くみていると不妊や妊娠しても切迫流産や早産につながる場合もあります。若い女性に多く見られる生理不順は、薄着や露出の高い洋服を着たり、素足で靴を履くなど冷えからくることが原因とされています。冷えの中でも下半身を冷やすと妊娠に必要な女性ホルモンのバランスが崩れ、基礎体温の高温期と低温期が不安定になり生理不順になります。また卵巣や子宮の不調にもつながります。また妊娠中に下半身を冷やすと腹痛や腰痛にも悩まされます。冷え性にはいろいろなタイプがあります。手足の先だけが冷える抹消血管収縮タイプや体がいつも冷えている感じがある自律神経失調タイプ、下半身に強い冷えを感じる内臓冷えタイプなどです。冷え性は漢方を服用することにより改善されます。漢方は冷えのタイプによって処方が変わってくるので、自分のタイプにあった漢方を処方することをおすすめします。また冷え性は日常生活を改善することによってもかなりよくなります。おなかを冷やす食べ物や飲み物をさけて、体を温める効果のある根菜を食事に取り入れたり、体をあたためる効果のあるしょうがを味噌汁に入れて飲むなどすると徐々に体があたたまってきます。
カテゴリー: 冷え性 — admin 10:59 PM
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